母乳育児について

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赤ちゃんを育てるのに、母乳がよいとされているのは、なぜでしょうか。

それは、母乳が赤ちゃんにとって、理想的な栄養食品だからです。

母乳には、たんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルなど、赤ちゃんに必要な栄養素がすべてバランスよく含まれているのです。

とくに、出産直後の初乳と呼ばれるものには、赤ちゃんを感染から守ってくれる、いろいろな免疫物質が含まれていますので、必ず飲ませてあげましょう。

さらに母乳は、消化・吸収がよく、哺乳瓶などの器具の消毒も必要なく、衛生的・経済的と、いいことづくめです。

そのうえ、母乳を飲ませると母体の回復が早くなると言われています。

しかし、始めからあふれるほど出るということは、あまりありません。

赤ちゃんが吸うことによって、徐々に出るようになっていきます。

母乳が出なくても、落ち込むことはありませんよ。

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